Special Interview
- クリオスペシャルインタビュー -

大高 史夫 Fumio Ootaka

指導歴 世界ジュニア選手権:女子単優勝(史上初)、カナダOP:女子単優勝、オーストラリアOP:女子単優勝、全日本総合選手権大会:女子単優勝(最年少)・男子複優勝、その他ナショナル選手を多数輩出。2011年ヨネックススポーツ財団賞受賞。2013年ウェルネスの統括アドバイザーに就任。

 

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スポーツの第一線で活躍している方々の生の声をお届けする『クリオスペシャルインタビュー』。初回は、バドミントンの奥原希望選手をはじめ多くの若い選手をご指導されている、日本ウェルネススポーツ大学 バドミントン部 総監督の大高史夫先生にお話をうかがいました。(2014年取材)

奥原は考え方も素晴らしく、ああいう選手と出会えたということは私のバドミントン人生の宝でした。教えたというよりむしろ教えられた方が多かったように思います。

Q

大高先生にとって、バドミントンとは?

A

バドミントンは非常に魅力あるスポーツだと思っています。私が学生の頃は、昭和40年代ですが、どちらかというとバドミントンというのは女の子のスポーツで、体育大でも男子のスポーツとしてはなかなか認められませんでした。でも今は生涯スポーツに位置づけられ、随分メジャーになりました。バドミントンには団体競技とはちがう個人競技ならではの魅力があって、面白くて、私はどうやら虜になってしまったようです。

Q

大宮東高校では、奥原選手など素晴らしい選手をご指導されていますが。

A

長野で合宿していたとき、たまたまそこに中学生がいて、ああすごい選手だなと思う子がいまして、それが奥原でした。その時はまさか埼玉の方に来るとは思わなかったですね。奥原は考え方も素晴らしく、ああいう選手と出会えたということは私のバドミントン人生の宝でした。教えたというよりむしろ教えられた方が多かったように思います。

Q

クリオをお使いいただいていますが、どんな印象をお持ちですか?

A

私は正直言って無宗教無宗派で何も信じない性格なんです。でも例えば、本当にどこか困っているときにそれを使って体感したら、信じなかったものでも信じられるようになりますよね。2012年でしたか、たまたま私にもそういう場面がやってきまして、クリオですごく助かりました。スポーツ選手がクリオを使っていることは、ひとつのモチベーションもあるかもしれませんが、やはり怪我などの予防になっているように感じます。うちの選手たちもいつもクリオを使っていますが、確かに怪我は少ない方ですね。

Q

怪我の予防について、先生のお考えは?

A

大会に行くとよく足にテーピングを巻いている選手がいますが、ああいった状態で試合に出るなど、私には考えられません。選手はギリギリのところまで頑張りますが、限度の手前で言ってあげることだと思います。トップで勝っていくのは、故障を抱えながら騙し騙しやれる仕事ではありません。痛くなるかもしれないという不安の中で続けていると、また怪我をします。選手の将来を見据えて、いろいろな局面で十分に注意しながらケアをしたいと思います。

奥原希望選手からコメントをいただきました!

奥原希望選手からコメントをいただきました!

自分にとってクリオは、

旅行をする時に歯磨き粉を

用意するみたいに

当たり前のように

「一緒にある感じ」ですね。

クリオのことは高校1年の時から知っていました。周りの選手が使っていたこともあって、私も使ってみることにしました。
2年の全日本総合大会では、首が回らなくなるほど疲れが溜まっていたのですが、クリオのローションやシールを使ってほぐしたらすごく楽になり、改めてびっくりしました。
今、自分にとってクリオは、旅行をする時に歯磨き粉を用意するように、ローション、シール、タオルは当然用意する必需品になっています。当たり前のように「一緒にある感じ」ですね。