Special Interview
- クリオスペシャルインタビュー -

森岡 美帆 Miho Morioka

フェンシング選手。栃木県出身。城北信用金庫所属。高校時代、高校総体2008にてフェンシング女子エペで初優勝し、女子フルーレで4位を獲得。特にエペで実力がある選手で、2011年には中国GP国際大会、オーストラリア国際大会に日本代表として参加し、国際経験が豊富な実力派である。2010年、フェンシング キューバ国際大会のエペ日本代表選手に選出。2012年アジア選手権大会でエペ個人3位を入賞、広州で開催された2014フェンシング中国GP国際大会にも日本代表として出場。

 

スポーツの第一線で活躍している方々の生の声をお届けする『クリオスペシャルインタビュー』。
今回は、フェンシングのエペで国際的に活躍する、日本女子フェンシング界のホープ、森岡美帆選手にお話をいただきました。

ご飯を食べるように毎日練習しています。 私にとってフェンシングは「なくてはならないもの」です。

Q

フェンシングとはどんな競技ですか?また、フェンシングを始めたきっかけも教えて下さい。

A

フェンシングには3種目あってフルーレ、エペ、サーブルがあります。フルーレは胴体のみが有効面となり、サーブルは上半身のみが有効面、エペは、全身が有効面となります。 素早いフットワーク、華麗な剣さばきが見どころのスポーツです。きっかけは、母がやっていて、小学生の頃に遊び感覚ではじめて今まで続けてきました。

Q

森岡選手にとってフェンシングとは何ですか?

A

生活の一部みたいなもので、ご飯を食べるように毎日練習をやって、フェンシングをやる生活が当たり前のようになっているので「なくてはならないもの」です。

目標はリオ(オリンピック)に出場してメダルをとること。 私が活躍して、フルーレ以外の2種目も盛り上げたいです!

Q

クリオを知ったきっかけは?

A

知り合いの選手が使っていてデザインもすごく可愛くて「筋肉の質が良くなる」と聞いたので 使わせてもらいました。

Q

クリオ製品についての質問です。好きなものや、今使っているものはありますか?

A

今つけているネックレスと、ジェルをクールダウンに使ったり疲労が溜まったときに使っています。基本的にはアイシングと同じで試合や練習が終わったら使っています。

Q

今後の目標をおしえてください。

A

今まで脛(すね)の疲労骨折がすごく多かったので、いくら自分でマッサージをしてもコリがなかなかとれなかったのですが、ジェルを使ってマッサージをすることで、自分の筋肉の質が変わってほぐれるようになったので、すごく体質が変わったなと思います。でも、今でも怪我をしないようにしっかりマッサージをしようと心がけています。

Q

全国のフェンシングファンに一言お願いします!

A

フルーレがすごく有名になっているので、他の2種目でもメダルをとったりしてメジャーなスポーツになるように、自分もそれに貢献できるようにしっかり結果を残していきたいと思います。