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ウエイトリフティング81Kg級  2022全日本選手権1位

自衛隊体育学校

原 勇輝 選手

プロフィール

名前 原 勇輝

ウエイトリフティング男子 81kg級

生年月日 1997年5月12日

出身 徳島県

所属 自衛隊体育学校

出身校 中央大学

 

●主な成績

2014年、2015年

インターハイ 優勝

2018年、2019年

全日本インカレ 優勝

2015年、2019年、2022年

国民体育大会 優勝

2019年

ラスベガス国際オープン 81kg級 2位

2022年

全日本選手権 81kg級 優勝

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INTERVIEW

 

こんにちは。ウエイトリフティングの原勇輝です。

 

■  ウエイトリフティングとは?

ウエイトリフティングとは、『スナッチ』と『クリーン&ジャーク』という2種目の競技があって、一番重たいベストの合計を出して競うスポーツです。
『スナッチ』は、地面にあるバーベルを一気に頭上に差し上げるもので、
『クリーン&ジャーク』は、一回肩の位置に置いて、そこから差し上げるという動きをする競技です。

 

■  ウエイトリフティングをはじめたきっかけは?

小学校・中学校の時は野球をしていたのですが、高校に上がると同時に個人競技をしてみたいと思い、当時からチカラには自信があり、それを最大限に活かすスポーツが重量挙げと聞いて、ウエイトリフティングを始めました。

 

■  ウエイトリフティングをやっていてよかったと思うことは?

自分にとっての重量上げは、僕が唯一できる、人に感動や、夢を与えられる、自分にとっての武器というか、自分の『宝』であると思います。

 

■  練習をする時に、気をつけていることは?

休みがない中で強弱をつけて、疲労が溜まりにくいような練習で、なおかつ自己新記録を狙えるような、そういう練習をやってます。自分より強い選手は、まだ日本のシニアの方でも世界の方でも沢山居るので、常に上を見続けて、「ライバルは昨日の自分」というイメージで、昨日の自分を1キロでも上回るように毎日練習に取り組んでいます。

 

■  普段の練習で、ケガに気をつけて練習できているところはありますか???

自分は、練習だけではなく、睡眠など人間として欠かしてはいけないところをしっかり意識して行っているので、ケガも少なく練習出来ていると思います。

 

■  目標をおしえてください。

高校を卒業するまでに、『日本高校記録』が公認される試合が2試合あるので、自分の持っている日本高校記録を1キロでも多く更新して、大学に入ってもインカレで個人4連覇をし、将来は2020年の東京五輪でメダルを獲得できるような選手になっていきたいと思っています。

 

■  クリオを知ったきっかけとは?

高校入学後にウエイトリフティング部に所属して、科学技術高校のウエイトリフティング部に『クリオ リフティングプロ』というベルトが置いてあったので(誰も使っていなかったので)僕が初めてそれを使ったのがクリオを知ったきっかけでした。

 

■  気に入っているクリオ製品はありますか?

やっぱり重量挙げをしているので『リストバンデージプロ』や『リフティングプロ』であったり、そしてやっぱり練習後のアフターケアとして『パフォーマンスホットジェル』や『マッサージローションDX』を使用させていただいて、非常に気に入っています。

僕の場合は練習と試合というのをあまり区別をつけてなくて、毎日の練習でいかに練習の質を上げていくか、というところに意識を置いているので、練習後のアフターケアとして(マッサージローションを)使用させていただいています。

 

■  重量上げが好きな理由は?魅力を感じるところは?

練習した分だけ記録に反映される、努力した分だけ数字に反映される、数字に表れてくれるというところが、伸びていく過程が判るので、そこが魅力だと思います。

 

■  最後に一言おねがいします。

重量上げは、まだまだ日本ではマイナーな競技ではありますが、やっている者にしか解らない楽しさや、苦しさ、嬉しさ、色々な感情がこもっているスポーツなので、ぜひ良かったら、皆さんも始めてみてください。

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